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ビキニ事件の真実 いのちの岐路で

出版社名 みすず書房
出版年月 2003年7月
ISBNコード 978-4-622-07048-1
4-622-07048-0
税込価格 2,860円
頁数・縦 263,30P 20cm

商品内容

要旨

1954年3月1日、第五福竜丸、ビキニの米水爆実験により被爆。あれから50年、ビキニ事件はまだ終っていない。核廃絶と平和への思いをこめ、元乗組員が綴る。

目次

1 被爆(俺の中にあるビキニ事件
水爆ブラボーの威力 ほか)
2 帰港、そして混乱の日々(焼津港に帰る
入院 ほか)
3 いのちの岐路で(作られたケロイド
ガン摘出、俺の場合 ほか)
4 事件はまだ終わっていない(引き揚げられたエンジン
仲間たちへの合同慰霊祭 ほか)

出版社
商品紹介

第五福竜丸のビキニでの被爆事件から来春で50年。元乗組員の大石さんが、後遺障害や社会の偏見に苦しんだ半生を初めて詳細に証言する、衝撃作。

著者紹介

大石 又七 (オオイシ マタシチ)  
1934年、静岡県榛原郡吉田町に生まれる。1948年から漁師となり、1953年に新たにできたマグロ漁船第五福竜丸に乗船、5度目の航海中の1954年3月1日、ビキニ環礁で被爆。長い入院生活の後、東京でクリーニング店を営みながら、自らの体験談を中心に核廃絶や平和を願って活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)