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徳川慶喜家にようこそ わが家に伝わる愛すべき「最後の将軍」の横顔

文春文庫

出版社名 文藝春秋
出版年月 2003年9月
ISBNコード 978-4-16-765680-5
4-16-765680-9
税込価格 597円
頁数・縦 221P 16cm

商品内容

要旨

「最後の将軍」徳川慶喜の直系の曽孫。もしかしたら徳川幕府第十八代将軍になっていたかもしれない著者だからこそ書けた、徳川慶喜家に伝わる秘宝や逸品の数々のこと、ひいおじいさんのこと、徳川慶喜家一族のその後、そして自分のこと。一般庶民にはうかがい知れない徳川ワールドを軽妙な文章でつづった好エッセイ。

目次

世が世なら将軍徳川慶朝?
徳川慶喜の血を感じるとき
わが家に伝わる将軍家の名残
歴史の話は専門家に聞くべし
徳川慶喜家の秘宝
豚一殿の曽孫の舌
モテモテ将軍の曽孫は女性の縁に乏しくて
カメラマン徳川慶喜の腕前
父・慶光の波瀾の人生
公爵夫人が生き抜いた昭和
徳川慶朝流教育のススメ
将軍家のサラリーマン
一市民としてのんびりと生きる
愛すべきひいお祖父さん

著者紹介

徳川 慶朝 (トクガワ ヨシトモ)  
1950年2月1日、徳川十五代将軍・慶喜公直系の曽孫として静岡県瀬名に生まれ、東京・高輪にて育つ。広告制作会社でカメラマンとして20年にわたって広告写真の分野で活躍後、独立。現在フリーランスで、主に徳川家に伝わる歴史的建造物や遺跡を撮り続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)