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越中山河覚書 2

出版社名 桂書房
出版年月 2003年8月
ISBNコード 978-4-905564-59-1
4-905564-59-X
税込価格 2,640円
頁数・縦 315P 21cm
シリーズ名 越中山河覚書

商品内容

目次

海岸(宮崎・泊海岸
入善海岸 ほか)
河川(宇波川
下田川 ほか)
滝(魚止滝
尾安谷の滝 ほか)
湖沼(千石池
蛇池 ほか)

出版社・メーカーコメント

水にまつわる4章に分ける。特色のある海辺と島々、七大河川ほか47の川、称名滝ほか83の滝、人造湖から自然湖まで63の湖沼。山河をじっくり見詰めると、誰にも郷愁のように送り処のない愛が身内から湧き上がるだろう

著者紹介

泉 治夫 (イズミ ハルオ)  
1943年生まれ。学生時代より自然に親しみ、仲間と高岡生物研究会を結成し、後鰓類の研究を継続。富山県ナチュラリスト協会会長、高岡市文化財審議委員など
武田 宏 (タケダ ヒロシ)  
1939年生まれ。高校教員を経て現在、富山滝の会会員、富山県ナチュラリスト、富山県自然保護協会常任理事、富山県中央植物園友の会理事、富山県オリエンテーリング協会役員
林 茂 (ハヤシ シゲル)  
1952年生まれ。学生時代より海山での生物観察、写真撮影をはじめ画像処理も行う。スキューバダイビングでの水中写真撮影も手掛ける。高岡生物研究会に所属し後鰓類の研究を継続
佐藤 久三 (サトウ キュウゾウ)  
1929年生まれ。教職に携わりその傍ら、淡水生物の水との関りに就いて調査。日本陸水学会会員でもある
山本 勝博 (ヤマモト カツヒロ)  
1939年生まれ。元高校山岳部顧問。富山県内外の山河を踏査、『富山の湖沼』『とやまの滝』『富山県の陸水生物』などに執筆。近年は神通川のアユの食性の研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)