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文学理論

1冊でわかる

出版社名 岩波書店
出版年月 2003年9月
ISBNコード 978-4-00-026866-0
4-00-026866-X
税込価格 2,090円
頁数・縦 206,12P 19cm

商品内容

要旨

文学、映画、新聞、テレビ、広告―「読む」ことと関わらずにいるひとは誰もいない。「読むための理論」を知ることで、これまでとは違った世界が見えてくる!新しい思考のかたちを身につけたいひとに最適の入門書。

目次

1 理論とは何か?
2 文学とは何か?文学は重要か?
3 文学とカルチュラル・スタディーズ
4 言語、意味、解釈
5 レトリック、詩学、詩
6 物語(ナラティヴ)
7 行為遂行的な(パフォーマティヴな)言語
8 アイデンティティ、同一化、主体(サブジェクト)
補遺 諸理論の流派と運動

出版社
商品紹介

「理論」はなぜ知る必要があるのか。常識にとらわれない、創造的なテクストの「読み」に向けて、新しい視点が得られる1冊。

著者紹介

カラー,ジョナサン (カラー,ジョナサン)   Culler,Jonathan
1944年生。英文学・比較文学。現在、コーネル大学教授
荒木 映子 (アラキ エイコ)  
1950年生。英文学・表現文化学。現在、大阪市立大学大学院文学研究科教授
富山 太佳夫 (トミヤマ タカオ)  
1947年生。英文学。現在、青山学院大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)