商品内容
| 要旨 |
聴覚障害児教育の主流であり続けた「聴覚口話法」がもたらしたものは何だったのか。聞こえない子どもたちの言語力、学力、アイデンティティを根底から問い直し、新たなる学力論、障害認識論、リテラシー論。 |
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| 目次 |
序章 たったひとりのクレオール―はじまりの問い |
| 出版社 商品紹介 |
「聞こえない」子どもを巡る状況から新たな言語観障害観を提起。10年にわたる論考により聴覚障害児教育に潜む諸問題を分析する。 |


