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コーパス言語学 言語構造と用法の研究

出版社名 南雲堂
出版年月 2003年10月
ISBNコード 978-4-523-30069-4
4-523-30069-0
税込価格 3,850円
頁数・縦 275P 22cm

商品内容

要旨

本書はコーパス言語学のみならず言語についての本であり、コーパスの実証的な調査研究が、以前には手に負えなかった言語学の研究課題に対して、いかに新しい解決の光を投じることができるかを示している。

目次

序論 コーパスに基づく研究法の目標と方法
第1部 言語項目の用法の研究(語彙論
文法
語彙・文法
ディスコース特性の研究)
第2部 変種の特徴の研究(レジスター変異と特殊目的のための英語
言語習得と言語発達
史的発達と文体の調査)
第3部 要約と将来(結語)
付録 市販のコーパスおよび分析ツール

著者紹介

斉藤 俊雄 (サイトウ トシオ)  
1933年生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。博士(言語文化学)。大阪大学名誉教授
朝尾 幸次郎 (アサオ コウジロウ)  
1949年生まれ。東京外国語大学大学院修士課程修了。デンヴァー大学大学院修士課程修了。現在立命館大学文学部教授
山崎 俊次 (ヤマザキ シュンジ)  
1951年生まれ。コロンビア大学ティーチャーズカレッジ大学院修士課程修了。現在大東文化大学外国語学部教授
新井 洋一 (アライ ヨウイチ)  
1955年生まれ。立教大学大学院博士前期課程修了。現在中央大学経済学部教授
梅咲 敦子 (ウメサキ アツコ)  
1955年生まれ。大阪大学大学院言語文化研究科博士課程修了。博士(言語文化学)。現在立命館大学政策科学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)