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すしの蘊蓄旨さの秘密

講談社+α新書

出版社名 講談社
出版年月 2003年12月
ISBNコード 978-4-06-272229-2
4-06-272229-1
税込価格 968円
頁数・縦 220P 18cm

商品内容

要旨

「旨いすしには理由がある」を食品学の権威が科学的に実証。旨いすし飯、握り方の秘密とは?白身・赤身・魚介等ネタを見るポイントは?全国の絶品ずしも紹介。

目次

第1章 旨いすしはどこが違うか(握りの技の差をMRIで見る
飯粒の間の大きな空洞 ほか)
第2章 旨いすし飯と味つけ(コシヒカリ派、ササニシキ派
すし職人はどの米を選ぶか ほか)
第3章 旨い赤身ネタ(赤身ネタの王様「ヅケ」
大トロ、中トロのうま味成分比較 ほか)
第4章 旨い白身ネタ、魚介ネタ(瀬戸内海物が最高のマダイ
マガレイからイシガレイまで ほか)
第5章 すし職人がすすめる各地の絶品ずし(全国の旨いすしを食べ歩く
すしネタの宝庫、北海道 ほか)

出版社・メーカーコメント

すしの見方が変わる、旨さの秘密を初公開!「旨いすしには理由がある!」を科学的に実証。握り方の秘密とは?旨いすし飯の秘密とは?白身・赤身・魚介等ネタを見るポイントは?全国の絶品ずしも紹介

著者紹介

成瀬 宇平 (ナルセ ウヘイ)  
1935年、福島県に生まれる。1958年、日本大学農獣医学部水産学科を卒業。同大学助手、講師を経て、鎌倉女子大学教授(食品学)。医学博士。魚の権威として、テレビ・新聞・雑誌等で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)