• 本

近世日本の世界像

出版社名 ぺりかん社
出版年月 2003年12月
ISBNコード 978-4-8315-1064-8
4-8315-1064-5
税込価格 3,520円
頁数・縦 286P 22cm

商品内容

要旨

鎖国下日本では海の向こうをどのように認識し、日本人がいかに世界への視圏をひろげていったか、当時の地図と地理書により15世紀から19世紀までの過程を概観する。地図多数掲載。

目次

1 近世以前の世界観
2 西洋人との出会い
3 イエズス会による西洋知識の紹介
4 鎖国・長崎―異国への関心
5 新井白石のみた世界
6 中国経由の西洋知識
7 蘭学―新しい世界観
8 海防と世界地誌・地図
9 公学化される蘭学
10 急速な西洋接近
11 民衆の空想的世界像

おすすめコメント

鎖国下日本では海の向うをどのように認識し、日本人がいかに世界への視圏をひろげていったか、当時の地図と地理書により15世紀から19世紀までの過程を概観する。

著者紹介

川村 博忠 (カワムラ ヒロタダ)  
昭和10年(1935)京城市に生まれる。昭和36年(1961)九州大学文学部史学科西洋史学専攻卒業。昭和40年(1965)広島大学文学部史学科地理学専攻卒業。山口大学教授を経て、現在、東亜大学教授。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)