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透視も念写も事実である 福来友吉と千里眼事件

出版社名 草思社
出版年月 2004年1月
ISBNコード 978-4-7942-1274-0
4-7942-1274-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 309P 20cm

商品内容

要旨

大学を追放された超心理学者・福来博士の悲劇を描いた興味津々のノンフィクション。

目次

序章 熊本からの運命の来訪者
第1章 福来友吉の故郷・飛騨高山
第2章 熊本の千里眼―御船千鶴子
第3章 千里眼への学者たちの眼差し
第4章 四国丸亀の千里眼―長尾郁子
第5章 福来友吉と「念写」の発見
第6章 千里眼事件―実験中に起きた二つの変事
第7章 東京の千里眼―高橋貞子
第8章 『透視と念写』の出版と大学追放
終章 福来友吉の晩年とその死

出版社
商品紹介

貞子は実在した。千里眼と呼ばれた貞子らに透視と念写の実験を行い、その科学的解明に一生を捧げた心理学者・福来博士の数奇な運命。

著者紹介

寺沢 龍 (テラサワ リュウ)  
昭和10(1935)年、大阪生まれ。平成9年、定年退職をした後、第二の人生をこれまでとは異なった世界で「自己解放」するべく著述を始めた。その第一作が『薬師寺再興 白鳳伽藍に賭けた人々』で、第二作が『透視も念写も事実である』、第三作が『飛鳥古京・藤原京・平城京の謎』(いずれも草思社刊)とたてつづけに上梓し、旺盛な作家活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)