• 本

ねがいごとをしてごらん 〜だったらいいな、〜なれたらいいな、〜できたらいいな…… メイク・ア・ウィッシュ こんなにもあるたのしいねがいごと

評論社の児童図書館・絵本の部屋

出版社名 評論社
出版年月 2004年1月
ISBNコード 978-4-566-00777-2
4-566-00777-4
税込価格 2,420円
頁数・縦 61P 25×25cm

商品内容

要旨

本書の原題である英語の「メイク・ア・ウィッシュ」には「ねがいごとをする」という意味がある。ボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ」は、3歳から18歳未満の難病と闘っている子どもたちの夢をかなえ、生きる力や病気と闘う勇気を持ってもらいたいと願って設立された。本書は「メイク・ア・ウィッシュ」の活動を世界中に広めるために、海外の優れた絵本作家たちによってかかれたものである。

目次

ティファニー・リースン
ヘレン・オクセンバリー
ニック・バターワース
キャンディス・ワットモア
イアン・ベック
ジャン・ファーンリー
ニック・シャラット
ミック・インクペン
ジェニー・メイゼルズ/ピッパ・グッドハート
ジェス・メザーブ〔ほか〕

出版社
商品紹介

難病と闘う子どもたちの願いごとをかなえようと活動する「メイク・ア・ウィッシュ」に、世界一流画家25人が協力して生まれた絵本。

著者紹介

やなぎだ くにお (ヤナギダ クニオ)  
作家、評論家。1936年栃木県生まれ。NHK記者時代の1971年に連続航空事故の謎を追った『マッハの恐怖』を書き、翌72年第3回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。その後、フリーの作家活動に入り、現代人の「いのちの危機」をテーマに、災害、事故、公害、医療、戦争などについての作品を発表してきた。最近は、医療問題の他、心の危機、言葉の危機、絵本の重要性などの問題に積極的に発言している。1995年にノンフィクション・ジャンルの確立への貢献と『犠牲(サクリファイス)わが息子・脳死の11日』の執筆に対し、第43回菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)