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いいひと。 For new natural life 17

小学館文庫

出版社名 小学館
出版年月 2004年7月
ISBNコード 978-4-09-192797-2
4-09-192797-1
税込価格 627円
頁数・縦 304P 16cm
シリーズ名 いいひと。

出版社・メーカーコメント

▼第1話/Little Wing▼第2話/家に帰ろう▼第3話/君が思い出になる前に▼第4話/君は誰と幸せなあくびをしますか▼最終章・I/きみがいた夏▼最終章・II/あの夏の少年▼最終章・III/少年の瞳▼最終章・IV/あたしの場所で▼最終章・V/Dear Friends●主な登場人物/北野優二(スポーツ用品メーカー「ライテックス」人事企画室課長待遇。他人の幸せが自分の幸せと言い切る“いいひと”)、二階堂千絵(人事部主任。優二の入社面接にも立ち会った東大卒キャリア)、桜妙子(北海道に住む優二の恋人。“の〜ん”とした性格)●あらすじ/リストラ案「ReSET」が役員会で承認され、優二たちプロジェクトメンバーは居酒屋でお祝いを開くことに。だが、みんなが上機嫌のなか、野島はひとり複雑な気持ちでいた。大きな子供のようだった健太は見事に立ち直り、明日からは元の秘書課に戻って優二とも離ればなれ。そんな寂しさから、散会後に偶然2人っきりになった優二に「今夜は帰りたくない」と言い出して…(第1話)。●本巻の特徴/リストラ編が完結し、ライテックス創業50周年の新プロジェクトがスタート! そのリーダーに抜擢された優二が、有能社員ぞろいのメンバーに提案したのは「たった一人の人を幸せにする、たった一つの靴」を作ってはというものだった。こうして動き出した“最高の一足キャンペーン”、さて肝心のモニターは…!?●その他の登場人物/岩倉健太(アメリカ帰りの“社長Jr.”。出社拒否症から立ち直る)、野島はる子(健太の秘書をつとめる秘書課員。元・体操選手)、城山真理子(優二が下宿する城山部長宅の一人娘。夫と死別し、娘・みち子と実家へ戻っている)、城山清七郎(人事部長。真理子の父親)、宮ノ森翔子(優二と同期で地元の営業所勤務。実家は造り酒屋)、宮ノ森美雪(翔子の妹。中学生。1年前の交通事故以来、車イス生活に)、藤井佳吾(美雪と同じ雪泉中の陸上部員。優二が選んだ「最高の一足」候補)、稲葉健一(優二と同期。入社当初から幹部候補のエリート営業社員)