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不思議な漢字 意外と知らない日本語の謎

文春文庫PLUS

出版社名 文藝春秋
出版年月 2004年6月
ISBNコード 978-4-16-766069-7
4-16-766069-5
税込価格 545円
頁数・縦 217P 16cm

商品内容

要旨

ふだん何気なく読んだり書いたりしている漢字言葉。でも、「なぜ、この言葉にこの漢字を使うのか?」と不思議に思うことがある。河豚(ふぐ)はなぜ「河のブタ」なのか?/処(ところ)の女と書いて、なぜバージンか?/「敗北」になぜ「北」という漢字をつかうのか?素朴な疑問にわかりやすく答えつつ、漢字通の読者も唸る蘊蓄も加えた。

目次

第1章 とても素朴な疑問(散髪―髪の毛を散らすのが、なぜ「散髪屋」さん?
子女―帰国子女って…男の子は?
子息・利息―この「息」は、何の息? ほか)
第2章 ちょっと下世話な疑問(処女―「処(ところ)の女」で、なぜバージン?
絶倫―倫(みち)を絶するほどの精力の強さ?
稲妻―雷の閃光、なぜ「稲の妻」って書くの? ほか)
第3章 かなり高級な疑問(干支―「干支(かんし)」と書いて、なぜ「えと」と読むの?
午前・午後―「午前・午後」や「正午」の「午」とは?
乾―「乾」を「いぬい」と読むのはなぜ? ほか)

著者紹介

志田 唯史 (シダ タダシ)  
1951年奈良県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。大手メーカーにて人事、企画開発、海外駐在、営業などを経験。現在、編集制作会社アーク・コミュニケーションズにて、経済・ビジネス分野、漢字・言葉ものを中心に書籍・雑誌などの執筆および編集に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)