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「外なる自己」のつくり方 性格を変える新人間関係論

出版社名 亜紀書房
出版年月 2004年6月
ISBNコード 978-4-7505-0402-5
4-7505-0402-5
税込価格 1,870円
頁数・縦 225P 20cm

商品内容

要旨

くり返し演じることで人は「なりたい自分」になることができる。その方法を「演技と仮面」「集団と個の力学」などの独特な視点から提示する。

目次

第1章 演技と仮面―くり返し演じることで「新しい自己」ができる(ムダに終わる「自分さがし」
人は「外に現れた自己」でしか評価しない ほか)
第2章 集団と個の力学―身の回りの数人の集団がその人の人生を決める(集団の中の「行動原則」を見れば、その人が分かる
人が安定するのは一次集団とうまくいったとき ほか)
第3章 モデルの必要性―人がおとなに育つために必要なこと(家の内外でルールが違う
文化モデルの重要性について ほか)
第4章 他者性の取り込み―人に頼ることで自信がついてくる(相互依存がおとなの自立のあり方
子どもは原因論、おとなは結果論 ほか)

著者紹介

山田 和夫 (ヤマダ カズオ)  
1929年長崎市生まれ。東京大学医学部卒。同大学付属病院精神科入局。その後、東京家庭裁判所、東京拘置所、松沢病院に出向。61年からN・I・H客員研究員として渡米。帰国後、陽和病院副院長、70年に東大保健センター勤務。東大教授、保健センター本郷支所長を経て、現在、精神科医として活躍。専門は家族精神医学、親子関係論、青年期およびキャンパス精神医学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)