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スポーツ倫理の探求

出版社名 大修館書店
出版年月 2004年6月
ISBNコード 978-4-469-26549-1
4-469-26549-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 258P 20cm

商品内容

要旨

本書は、ドーピング、環境、ジェンダー、メディア、判定などをめぐって近年起こったスポーツの倫理的問題を取り上げ、その当事者や専門家による分析を通して、問題の本質を明らかにしようとする試みである。

目次

序章 「自律した人間」を育てるための「スポーツ倫理」
第1章 ドーピングは禁止すべきか
第2章 環境へのミニマム・インパクト―スポーツ界ができること
第3章 スポーツにからみつくジェンダー問題
第4章 スポーツを支配するメディア
第5章 スポーツ統括団体の苦悩とは
第6章 頻繁に起こる判定トラブル

出版社
商品紹介

ドーピング、環境破壊、セクハラなど、スポーツをめぐる様々な問題を取り上げ倫理的視点から論じる。スポーツの新しい見方が拓ける。

おすすめコメント

遺伝子ドーピング、施設建設に伴う環境破壊、監督・コーチによるセクハラ、 スポーツのありようを規定するテレビ、開催県が必ず天皇杯を獲得する 「国体神話」など、スポーツをめぐってあらわれている様々な問題を取り上げ、 倫理的な視点から論じる。

著者紹介

近藤 良享 (コンドウ ヨシタカ)  
筑波大学人間総合科学研究科助教授。元WADA(世界アンチ・ドーピング機構)倫理・教育委員会委員。JADA(日本アンチ・ドーピング機構)教育・倫理委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)