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カウンセラー良子さんの子育てはなぞとき

出版社名 ジャパンマシニスト社
出版年月 2004年7月
ISBNコード 978-4-88049-173-8
4-88049-173-X
税込価格 1,362円
頁数・縦 179P 20cm

商品内容

要旨

「お母さんの育て方が悪い」「問題のある子」と誤解しないで。ぐずり、チック、泣きわめき、かむ、おもらし、くせ、わがまま、登園・登校をいやがる…「なぜ?」と理解に苦しむこどもの行動にはかならず理由があります。NHKラジオ「子どもの心相談」アドバイザーが贈る16編。

目次

小さな心理室から
「チック」がはじまったとき
登園を嫌がるこども
三歳になるまでに…
幼いこどもの理解力
深く疲れたこども
いじめ
こどもを叩く親たち
登校拒否をしたこどもたちの10年後
先生がいじめる
学校のトイレが使えない
「学校に行かない」といえないこどもたち
それでも続く学校離れ
こどもが途方にくれたとき
こどもの発言に直面した先生たち
こどもが信頼感を抱くとき

著者紹介

内田 良子 (ウチダ リョウコ)  
1942年生まれ。心理カウンセラー。73年より東京都内数ヶ所の保健所にて相談活動を続け、2000年まで中野区の佼成病院心理室に勤務。98年から「子ども相談室・モモの部屋」を主宰し、登校拒否、不登校、非行、ひきこもりなどのグループ相談会を開いている。立教大学非常勤講師、NHKラジオの電話相談「子どもの心相談」アドバイザーとしても活躍中。育児サークル、登校拒否を考える親や市民の会、幼稚園や小学校など、全国各地で講演をおこなう。ジャパンマシニスト社刊、こどものからだ・こころ・いのちを考える健康BOOK『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』にて「幼い子のこころとくらしQ&A」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)