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FTAと日本の食料・農業

筑波書房ブックレット 暮らしのなかの食と農 27

出版社名 筑波書房
出版年月 2004年8月
ISBNコード 978-4-8119-0272-2
4-8119-0272-6
税込価格 825円
頁数・縦 95P 21cm

商品内容

要旨

本書は、FTA(自由貿易協定)推進と日本の食料・農業をその中でどう取り扱うかについて、バランスのある議論を展開した。

目次

1 やむを得ない選択肢
2 FTAにおける「国益」とは何か
3 FTAの障害は何か
4 NAFTAにみるFTAの論点
5 日韓FTAとAU(Asian Union)に向けた具体的検討
6 要約と結論
付録 ブロック化の弊害
補論 FTA進展下のコメ政策改革試案

著者紹介

鈴木 宣弘 (スズキ ノブヒロ)  
1958年生まれ。東京大学農学部卒業。農林水産省国際企画課、農業総合研究所研究交流科長等を経て、現在は、九州大学大学院農学研究院教授。夏期(7〜8月)は、米国コーネル大学客員教授も兼務。農学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)