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川で実践する福祉・医療・教育

出版社名 学芸出版社
出版年月 2004年10月
ISBNコード 978-4-7615-2350-3
4-7615-2350-6
税込価格 2,200円
頁数・縦 191P 21cm

商品内容

要旨

川との関係を取り戻し、遊び、学び、生き返る。あらゆる教材が揃っている川、癒しと再生の力を与えてくれる川でのさまざまな活動を市民・専門家・行政の当事者が報告する。

目次

1 川と医療(川で医療を実践する
川での医療効果を計測する
子吉川・癒しの川づくり)
2 川と福祉(川で福祉を実践する
車椅子がゴムボートで川を下った
川と福祉の活動事例と今後の展望
川を活かした交通バリアフリー計画)
3 川と教育(川で教育を実践する
子どもを川に連れて行く―川に学ぶ体験活動協議会の活動について
まちと川と子どもと
四万十川の明日を夢見て)
4 総合的な視点から―環境・福祉・医療・教育・まちづくり(小貝川における福祉、教育の融合
県境を越えた山国川での地域づくり
東海地域での川とグランドワーク)
資料

著者紹介

石川 治江 (イシカワ ハルエ)  
NPO法人ケア・センターやわらぎ代表理事、社会福祉法人にんじんの会理事長、立教大学非常勤講師
大野 重男 (オオノ シゲオ)  
(財)ハーモニィセンター理事長、川に学ぶ体験活動協議会(RAC)代表理事。元社団法人中央青少年団体連絡協議会会長、元文部省生涯学習審議会委員。モンゴル文化教育大学創設者。茨城県藤代町に在住。「藤代三次元プロジェクト」や「おじいちゃんと遊ぼ」等の活動推進中。北海道生まれ
小松 寛治 (コマツ カンジ)  
本荘第一病院院長。病気に対する川の癒し効果に関心を持ち長年活動を続けている。全日本病院協会常任理事、日本臨床内科医会理事、日本内視鏡外科学会、日本腹部救急学会特別会員、また、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本糖尿病学会各々の指導医など
吉川 勝秀 (ヨシカワ カツヒデ)  
リバーフロント整備センター技術普及部長、慶応大学大学院政策・メディア研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)