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現代文訳正法眼蔵 5

河出文庫

出版社名 河出書房新社
出版年月 2004年11月
ISBNコード 978-4-309-40723-4
4-309-40723-4
税込価格 1,100円
頁数・縦 367P 15cm
シリーズ名 現代文訳正法眼蔵

商品内容

要旨

かつてない明晰な現代文で、誰にでも通読できる『正法眼蔵』の全貌がここに!道元最晩年の編述とされる「十二巻本」に五篇の「拾遺」を収め、既刊四分冊とあわせて、日本最高の哲学思想の全巻が完巻。千年を越えて、インド亜大陸から中央アジア・東アジアにわたる交通・通商の拡大がもたらした哲理の総体をその究極へと徹底した、精緻で巨大な達成。

目次

正法眼蔵拾遺(法華転法華
唯仏与仏
生死 ほか)
十二巻本正法眼蔵(出家功徳
受戒
袈裟功徳
発菩提心 ほか)

著者紹介

道元 (ドウゲン)  
正治2年‐建長5年(1200‐53)。鎌倉前期の宗教哲学者。日本禅の開祖。別号は希玄。二十四歳で入宋、如浄に参じて大悟する
石井 恭二 (イシイ キョウジ)  
1928年東京生。57年に現代思潮社を創業し出版人として一時代を画す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)