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世界のハンセン病がなくなる日 病気と差別への戦い

出版社名 明石書店
出版年月 2004年11月
ISBNコード 978-4-7503-2016-8
4-7503-2016-1
税込価格 1,980円
頁数・縦 253P 20cm

商品内容

要旨

なぜ、いまハンセン病か。世界的視点から病気と差別に立ち向かうある日本人の記録。

目次

1 これまでとこれから(父・笹川良一の志
ハンセン病の苛酷な歴史
ハンセン病制圧に向けて―WHOのハンセン病制圧特別大使として
人間の尊厳を求めて
解決への道)
2 訴え続けて(国際会議での訴え
メディアでの訴え
ハンセン病制圧特別大使―ニューズレターでの呼びかけ
各国訪問の中で)

著者紹介

笹川 陽平 (ササカワ ヨウヘイ)  
昭和14年東京生まれ。明治大学政経学部卒。現在、全国モーターボート競走会連合会名誉会長、日本財団理事長、世界69大学を学ぶ奨学金ネットワーク、中国の医師2000名のための研修制度の設置、アフリカの食糧増産運動やチェルノブイリ原発事故の被災児20万人の検診などを手がける。世界的視野に立ったNGO活動の立案・実行の第一人者。ロシア友好勲章、ミレニアム・ガンジー賞、チェコ・ハベル大統領記念栄誉賞、読売国際協力賞など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)