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気候変動の文明史

NTT出版ライブラリーレゾナント 006

出版社名 NTT出版
出版年月 2004年12月
ISBNコード 978-4-7571-4087-5
4-7571-4087-8
税込価格 1,728円
頁数・縦 265P 19cm

商品内容

要旨

異常気象は、文明崩壊の予兆か?巨大災害の世紀をを生き抜くために今こそ読んでおきたい、緊急提言の書。気候変動と文明の興亡との大いなる関係を明かす。

目次

第1章 気候変動の新たな動き
第2章 地球温暖化と人類絶滅
第3章 地球温暖化を生きた日本人
第4章 温暖期には女性が元気になる
第5章 寒冷期には覇権主義国家が台頭する
第6章 寒冷期には民族大移動が起こる
第7章 地球温暖化と現代文明の崩壊
第8章 水が地球温暖化時代の文明の未来を決める
終章 イースター島モデルを超えて

おすすめコメント

異常気象は文明崩壊の予兆か?地球温暖化に翻弄された桓武天皇、渤海滅亡寒冷期とマヤ文明の崩壊など、気候変動と文明の興亡との大いなる関係を明かす。巨大災害の世紀を生き抜くために、今こそ読んでおきたい緊急提言の書。

著者紹介

安田 喜憲 (ヤスダ ヨシノリ)  
1946年、三重県生まれ。東北大学大学院理学研究科博士課程退学。理学博士。広島大学総合科学部助手を経て、88年国際日本文化研究センター助教授、94年同センター教授。04年同センター副所長。フンボルト大学客員教授、京都大学大学院理学研究科教授などを歴任。気候変動と人類の生活・歴史の関係を科学的に解明する「環境考古学」の確立者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)