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ブラジル人と日本宗教 世界救世教の布教と受容

出版社名 弘文堂
出版年月 2004年12月
ISBNコード 978-4-335-16039-4
(4-335-16039-9)
税込価格 4,400円
頁数・縦 193,10P 22cm

商品内容

要旨

手かざしによる奇跡と修養。ブラジル人は、なぜ、どのように世界救世教を受け入れたか。

目次

第1章 ある日の教会
第2章 救世教の史的展開
第3章 霊の進化―霊界のヒエラルキー
第4章 現世での上昇―ブラジル世界救世教のアイデンティティーをめぐって
第5章 ナザレの長い夜―信者はバスジャックをどう解釈したか
第6章 プロセスとしての回心―信者たちは信仰をどう深めていくか
第7章 聖地の構造―救世教の聖地ガラピランガの生成と意味
結論 修養としての浄霊

著者紹介

松岡 秀明 (マツオカ ヒデアキ)  
1956年浦和市(現さいたま市)生まれ。山形大学医学部卒業。浜松医科大学精神神経科教室を経て、東京大学大学院修士課程修了(宗教学宗教史学専攻)。カリフォルニア大学バークレー校大学院博士課程修了。社会・文化人類学博士。東京女子大学、カリフォルニア大学バークレー校、ロンドン大学東洋アフリカ研究院、カレッジ・オブ・ウィリアム・アンド・メアリー等をへて、2003年4月より淑徳大学国際コミュニケーション学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)