• 本

地獄のババぬき

『このミス』大賞シリーズ

出版社名 宝島社
出版年月 2005年1月
ISBNコード 978-4-7966-4416-7
4-7966-4416-4
税込価格 1,257円
頁数・縦 381P 19cm

商品内容

要旨

卒業旅行のため夜行バスで東京へ出発したしよりと愛子。旅行気分を満喫していた二人だが、なんとバスジャック事件発生!気づかないうちに飲まされた猛毒が、全身に回って絶命するまで一時間しかないという!犯人の命令により、しよりたち乗客は解毒剤を賭けて命がけのトランプ対決に挑戦しなければならなくなってしまった―。同じ頃、しよりの親友・弥生は深夜タクシーに乗っていた。カーラジオからは、一般リスナーが語る薄気味悪い怪談話が聞こえてくる。やがてその話は、現実を侵食し始めて…。運命に導かれ、バス車内に最強のメンバーが集まったとき、命を賭けた“地獄のババぬき”が始まる!ゲームがテレビ中継されるなか、明かされるバスジャック犯の真意とは?果たしてしよりたちは生きてバスを降りることができるのか。

おすすめコメント

『このミス』大賞で話題沸騰!卒業旅行のため夜行バスで東京へ出発したしよりと愛子。だがしかし、バスジャック事件が発生!気づかないうちに飲まされた猛毒が、全身に回って絶命するまで一時間しかないという。犯人の命令により、しよりたち乗客は解毒剤を賭けて、命を賭けたババぬき勝負をすることに。ゲームがテレビ中継される中、明かされるバスジャック犯の真意とは!?本邦初のトランプ・サスペンス!

著者紹介

上甲 宣之 (ジョウコウ ノブユキ)  
1974年、大阪府生まれ。立命館大学文学部哲学科卒業。『そのケータイはXXで』(宝島社文庫)が第1回『このミステリーがすごい!』大賞において、インターネット読者投票第2位に選ばれ、同賞の隠し玉として出版デビューを果たす。新阪急ホテルに勤務し、ベルボーイを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)