• 本

風光る

双葉文庫 藍染袴お匙帖

出版社名 双葉社
出版年月 2005年2月
ISBNコード 978-4-575-66193-4
4-575-66193-7
税込価格 660円
頁数・縦 313P 15cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 脳内映像にまさるもの無し…

    店頭にて60代の男性と立ち話。
    「原作本をとても面白く読んでドラマ化楽しみだったんだが、原作にまさる描写なし。」
    この一言に一票投じます。
    ドラマ見ていますか?じゃあ原作を読んでください!
    ドラマ見ていないのですか?じゃあ原作を読んでください。

    (2010年10月15日)

商品内容

要旨

藍染橋の袂に診療所を開いている千鶴のもとに、身元の分からない白骨が持ち込まれた。二年前に神隠しにあった小間物屋の徳蔵と思われたが、確たる証はなく困り果てた南町奉行所の同心、浦島亀之助が助けを求めてきたのだ。千鶴は復顔術を試みるが…。医学館の教授方であった父桂東湖の遺志を継いで女医者となった千鶴の活躍。待望の新シリーズ第一弾。

著者紹介

藤原 緋沙子 (フジワラ ヒサコ)  
高知県生まれ。立命館大学文学部史学科卒。小松左京主宰「創翔塾」出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)