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沖縄基地とイラク戦争 米軍ヘリ墜落事故の深層

岩波ブックレット No.646

出版社名 岩波書店
出版年月 2005年2月
ISBNコード 978-4-00-009346-0
4-00-009346-0
税込価格 528円
頁数・縦 63P 21cm

商品内容

目次

米軍基地は「諸悪の根源」
ヘリ墜落現場からの証言
ファルージャ大虐殺に参加した沖縄海兵隊

出版社
商品紹介

伊波氏による基地の今後、イラク以後の沖縄についての発言、永井氏による世界情勢の中での沖縄を収めた1冊。

著者紹介

伊波 洋一 (イハ ヨウイチ)  
1952年沖縄県宜野湾市生まれ。琉球大学理工学部物理学科卒業。宜野湾市役所勤務を経て、96年沖縄県議会議員に初当選。同県議二期目在任中の2003年4月に県議を辞職、「普天間基地の五年以内の返還と基地の県内移設への反対」を公約に宜野湾市長選に立候補、自公保の三党が推薦する県内移設推進派候補を破って当選した
永井 浩 (ナガイ ヒロシ)  
1941年東京生まれ。東京外国語大学ロシア語科卒業。毎日新聞外信部、バンコク特派員、編集委員などを経て、現在は神田外語大学教授兼インターネット新聞『日刊ベリタ』編集長。ビルマ報道で96年日本新聞協会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)