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日本経済 変わったこと、変わらないこと

出版社名 中央経済社
出版年月 2005年3月
ISBNコード 978-4-502-65390-2
4-502-65390-X
税込価格 3,080円
頁数・縦 251P 21cm

商品内容

要旨

「先行き不透明感の強い小康状態」をどう理解すればいいのか。現実のデータを拠り所に日本経済の実像と課題を拠り浮き彫りにして、これからを考えるキーワードを提示。

目次

第1部 日本経済の再点検(1990年代以降の景気循環の特徴と景気の現局面の評価
バブル崩壊後における経済の長期停滞の原因をどうみるか
実体経済に大きな影響を及ぼす金融面の動向
デフレの原因と最近の変化
活発化する国際分散投資と日本経済への影響 ほか)
第2部 日本経済のこれからを考える視点(国際分業の高度化と日本の選択
日本産業の競争力
人口の高齢化と経済活力
財政赤字の現状と財政構造改革の進め方
制度設計の変更が必要な社会保障制度)

出版社
商品紹介

現実のデータにより、リアル・マネー・グローバルの視点から日本経済の実像と課題を解説。

著者紹介

梅田 雅信 (ウメダ マサノブ)  
1950年生まれ。73年3月北海道大学経済学部卒業、日本銀行入行。ノースウエスタン大学大学院留学(MA)、経済企画庁調査局内国調査第一課派遣、調査統計局物価統計課長、同経済統計課長、考査局考査役、日本経済研究センター主任研究員などを経て、2003年4月より法政大学大学院客員教授
山沢 成康 (ヤマサワ ナリヤス)  
1962年生まれ。87年3月京都大学経済学部卒業、日本経済新聞社入社。データバンク局経済情報部、スタンフォード大学客員研究員、日本経済研究センター短期・中期予測班総括などを経て、2002年4月より跡見学園女子大学助教授・日本経済研究センター副主任研究員
上村 千明 (ウエムラ チアキ)  
1949年生まれ。72年3月早稲田大学政治経済学部卒業、日本経済新聞社入社。経済部、産業部、証券部、西部支社、経済解説部などの編集部門記者を経て、93年3月より日本経済研究センターに出向中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)