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敬語の常識

出版社名 渓水社
出版年月 2005年4月
ISBNコード 978-4-87440-868-1
4-87440-868-0
税込価格 1,620円
頁数・縦 204P 19cm

商品内容

要旨

敬語は相手との距離をはかる言葉の物差し―社会生活に必須の敬語の常識を、長年教科書編纂にもかかわった著者が、教育と社会生活の両面から述べる。

目次

1 敬語とはどんな言葉か(敬語とは
敬語は封建時代の産物か?
学校では敬語は身につかない ほか)
2 敬語はどのように使われているか(敬語の現代風定義
実際の例いくつか
敬語の使い分け ほか)
3 敬語を使いこなす(敬語アラカルト)(尊敬語の用法
謙譲語の用法
典型的なまちがいの例 ほか)

目録情報

敬語は相手との距離を測る意識の表現だ、として尊敬の意をこめた用法を現実に則して解説する。(国語・国文学図書総目録より)

著者紹介

長尾 高明 (ナガオ タカアキ)  
1936年東京都に生まれる。東京教育大学文学部卒業。文教大学教授・宇都宮大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)