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活字競馬に挑んだ二人の男

出版社名 ミデアム出版社
出版年月 2005年4月
ISBNコード 978-4-902160-35-2
4-902160-35-8
税込価格 2,090円
頁数・縦 374P 20cm

商品内容

目次

日本の競馬が完成した日
競馬法とふたりの「競馬の父」
アナーキスト白井新平、競馬界へ
日本ダービー始まる
競馬週報社の設立、そして政子の死
敗戦前夜。名馬の誕生と新平の再婚
闇競馬からの復興、進駐軍競馬の功罪
天皇制論議と「競馬週報」の復刊
国営競馬の星は「幻の馬」
アメリカ産馬の輸入〔ほか〕

おすすめコメント

自由奔放な競馬ジャーナリスト白井新平と、その三男・透を軸に日本競馬の歴史を描いた貴重な資料である。

著者紹介

江面 弘也 (エズラ コウヤ)  
1960年、福島県生まれ。東京理科大学理学部卒業後、(株)中央競馬ピーアール・センター入社。『優駿』の編集に携わったのち、フリーライターとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)