• 本

失敗と再生の経営史

出版社名 有斐閣
出版年月 2005年6月
ISBNコード 978-4-641-16241-9
4-641-16241-7
税込価格 3,300円
頁数・縦 317P 22cm

商品内容

要旨

日本企業における失敗の本質や再生への道筋を歴史的・実証的に分析し、新しいパラダイムを探究する、待望の意欲作。共通のフレームワークに基づきつつ、第1次大戦後から現代までの代表的な事例を解明する。

目次

企業の失敗と再生を学ぶ意義
1 第1次大戦後の不況期(大日本製糖の破綻と再生
財閥間競争とその帰結 ほか)
2 昭和40年不況期(宝酒造のビール事業への参入と撤退
日産自動車の経営戦略とその帰結)
3 石油危機後の不況期(ライオン油脂の物流合理化構想とその限界
三井物産の燃料ビジネスでの失敗)
4 バブル経済崩壊後の不況期(カンキョーの成長と破綻
山一証券の破綻 ほか)
経営史研究における「失敗」

出版社
商品紹介

日本経営史における失敗の本質や意味、再生への道筋を歴史的・実証的研究に基づき展開し、新しいパラダイムを探究する意欲作。

著者紹介

宇田川 勝 (ウダガワ マサル)  
法政大学経営学部教授、同大学院イノベーション・マネジメント研究科教授
佐々木 聡 (ササキ サトシ)  
明治大学経営学部教授
四宮 正親 (シノミヤ マサチカ)  
関東学院大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)