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老いは楽しゅうございます

出版社名 亜紀書房
出版年月 2005年7月
ISBNコード 978-4-7505-0414-8
4-7505-0414-9
税込価格 1,540円
頁数・縦 190P 19cm

商品内容

目次

1章 七十二歳、夫のいない暮らしがはじまった(夫を送って…
人生も起承転結が大切 ほか)
2章 岸流、老いの心得―センスよく生きる(老いてこそはじめる大切な三つのこと
これが岸流、老いてますます元気の食事法)
3章 いつも好奇心でいっぱい(一度会えば兄弟)
4章 私たちの出番です!(いい人生はいい食べ方から
現代の子どもたちへ―私たち親の役割)
まだ“夢”を追いかけて―あとがきにかえて(老いは楽しゅうございます)

出版社
商品紹介

料理記者として日々全国を飛び回っている著者が、「老い」との付き合い方を大らかにつづった。読んで豊かになる「老い楽」入門書。

おすすめコメント

これが岸流!足腰が弱くなっても楽しいことはあきらめない。「おいしゅうございます」の名ぜりふでおなじみの著者が、老いとの付き合い方・楽しみ方を綴った本。いつまでも元気で過ごすための、岸流・上手な食事のとりかたも紹介しています。

著者紹介

岸 朝子 (キシ アサコ)  
食生活ジャーナリスト。1923年生まれ。32歳のときに主婦の友社入社。料理記者としてスタートを切る。その後、女子栄養大学出版部『栄養と料理』編集長を経て、1979年エディターズを設立。料理、栄養に関する雑誌・書籍を数多く手がける。また、フジテレビ系『料理の鉄人』に審査員として出演。その的確な批評と「おいしゅうございます」のことばが話題になる。現在も執筆、テレビ出演、講演、各種審議会の委員など精力的に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)