
ポスト公共事業社会の形成 市民事業への道
法政大学現代法研究所叢書 27
| 出版社名 | 法政大学現代法研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2005年7月 |
| ISBNコード |
978-4-588-63027-9
(4-588-63027-X) |
| 税込価格 | 3,520円 |
| 頁数・縦 | 272P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
ボランティアは自己犠牲(お金、知恵、労働の提供など)が主であった。もっと正確にいえば、当事者は犠牲ではなく、それは市民として当然の義務であり、あるいは大きな愛であり、さらには自分自身の喜びや満足であるというかもしれない。市民事業はもちろん、それらの要素をすべて含みながら「適正利潤」を得ることを恥や罪悪とは思わず、むしろ当然だと考える。この点がボランティアとは本質的に異なるのである。本書では、まずこれらの実態把握に努めた。そして、それらの事業を自治体や市場とのかかわりのなかで検証した。 |
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| 目次 |
第1章 ポスト公共事業社会の形成(公共事業の歴史 |


出版社・メーカーコメント
戦後公共事業の歴史と構造,変動のダイナミズムをさぐり,ポスト公共事業社会の形成を自治体の現場において検証するとともに,市民事業の現状とその可能性を説く。