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昭和の東京、平成の東京

ちくま文庫

出版社名 筑摩書房
出版年月 2005年8月
ISBNコード 978-4-480-42133-3
4-480-42133-5
税込価格 821円
頁数・縦 326P 15cm

商品内容

要旨

戦後の復興、高度経済成長など…東京は次々と変化してきた。“近代化”と引きかえに、私たちが失ったものとは?下町に生まれ育ち、町の変遷を見つめてきた著者が、失われた町、もの、人への思いを綴った極私的東京史。東京に対する思い入れ、こだわり、悲しみ、やせ我慢、怒り、楽しみ、笑いが詰まった一冊。

目次

昭和の東京(銀座と私
東京中心主義
下町断片
“強い父親”のいる家庭 ほか)
平成の東京(東京で暮すということ
昭和モダニズム“幻の町”を手さぐる
東京がアメリカだったころ
東京十二景 ほか)

著者紹介

小林 信彦 (コバヤシ ノブヒコ)  
1932年生まれ。早稲田大学文学部英文学科卒業。作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)