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べけんや わが師、桂文楽

河出文庫

出版社名 河出書房新社
出版年月 2005年9月
ISBNコード 978-4-309-40756-2
4-309-40756-0
税込価格 810円
頁数・縦 254P 15cm

商品内容

要旨

桂文楽に“一目ぼれ”、熱に浮かされたように落語の世界へ飛び込んだ筆者が見た、名人の芸と素顔。時代はまさに落語黄金期。高座はもちろん、日々の生活に至るまで、すべてが粋でまぶしかった…。昭和四十六年八月三十一日、伝説となった文楽最後の高座、その舞台裏も明かされる。

目次

第1章 一目ぼれ
第2章 ハンカチの思い出
第3章 師匠の食事
第4章 お座敷
第5章 夢の口上
第6章 最後の高座
第7章 道楽三昧
第8章 煙草入れとダイヤ
第9章 おかみさん
第10章 師匠の言葉
別章 べけんや

著者紹介

柳家 小満ん (ヤナギヤ コマン)  
1942年、神奈川県生まれ。落語家。東京農工大学中退。61年に八代目桂文楽に入門。71年文楽没後、五代目柳家小さん門下へ。75年真打(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)