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正法眼蔵 8

講談社学術文庫 1652

出版社名 講談社
出版年月 2005年9月
ISBNコード 978-4-06-159652-8
4-06-159652-7
税込価格 1,375円
頁数・縦 364P 15cm
シリーズ名 正法眼蔵

商品内容

要旨

人間の生き方を徹底的に突き詰め考えた道元は、練り上げた言葉で、仏教の本道とは何かを説き進める。諸法実相を究め仏の境地に至る道を示す「唯仏与仏」。晩年の道元の心境がにじみ出ている「供養諸仏」。坐禅は最上無為の妙術とひたすら坐禅を勧める「弁道話」。精緻な思索を重ね、その精華を印象深く語り、私たちを仏法の深みへと誘う『正法眼蔵』は不朽の名著である。

目次

供養諸仏
帰依三宝
深信因果
四禅比丘
生死
唯仏与仏
道心
受戒
別輯 弁道話

出版社・メーカーコメント

仏教の本質を委細を尽くして説く道元の主著諸法実相を究め仏の境地に至る道を説く「唯物与仏」、ひたすら坐禅を勧める「弁道話」。仏教の本質を深く掘り下げ、読む人に印象深く語る巻々を収録。全八巻完結

著者紹介

増谷 文雄 (マスタニ フミオ)  
1902年、福岡県生まれ。1925年、東京帝国大学文学部宗教学科卒業。東京大学講師、東京外国語大学教授、大正大学教授、都留文科大学長を歴任。専門は宗教学・仏教学。文学博士。1987年12月6日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)