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本間久雄日記

出版社名 松柏社
出版年月 2005年9月
ISBNコード 978-4-7754-0085-2
4-7754-0085-1
税込価格 4,180円
頁数・縦 674P 20cm

商品内容

要旨

明治以来「奇跡の百年」の最後に位置する文人、本間久雄。英文学、明治文学、婦人問題、歌舞伎、絵画等々幅広い分野で活躍した九四年の人生。坪内逍韜、島村抱月、松井須磨子、徳富蘇峰、奥村土牛…それぞれの旬に接した想い出が語られる。

目次

昭和三四年日記
昭和三五年日記
昭和三六年日記
昭和三七年日記
昭和三八年日記
昭和三九年日記

著者紹介

平田 耀子 (ヒラタ ヨウコ)  
東京に生まれる。現・中央大学総合政策学部教授。早稲田大学文学部大学院博士課程修了。イギリス、シェフィールド大学Ph.D.西洋中世史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)