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見える化 強い企業をつくる「見える」仕組み

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2005年10月
ISBNコード 978-4-492-53201-0
4-492-53201-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 200P 20cm

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商品内容

文学賞情報

2006年 第6回 日経BP・BizTech図書賞受賞

要旨

あなたの会社は見えていますか?顧客、市場、経営、問題…見えれば、企業は強くなる現場力の中核コンセプト「見える化」を体系化。34の事例紹介付き。

目次

序章 「見えない現場」と「見える現場」
第1章 「見える化」とは何か(現場力と「見える化」
「見える」メカニズム)
第2章 「見える化」の体系と事例紹介(「見える化」の体系
「問題の見える化」の事例紹介
「状況の見える化」の事例紹介 ほか)
第3章 「よい見える化」を実現するために(「よい見える化」とは何か
自律的問題解決型組織をめざして)

出版社
商品紹介

ベストセラー『現場力を鍛える』に続く第2弾。現場力の中核コンセプト「見える化」を豊富な事例のもと体系化する。

おすすめコメント

ベストセラー『現場力を鍛える』に続く第二弾。自社、他社、顧客、問題、ノウハウが見えれば、企業は強くなる。現場力の中核コンセプト「見える化」を豊富な事例のもとに体系化する。

著者紹介

遠藤 功 (エンドウ イサオ)  
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。株式会社ローランド・ベルガー取締役会長。早稲田大学商学部卒業。米国ボストンカレッジ経営学修士(MBA)。三菱電機株式会社、米系戦略コンサルティング会社を経て、現職。早稲田大学ビジネススクールでは、経営戦略論、オペレーション戦略論を担当し、現場力の実践的研究を行っている。また、欧州系最大の戦略コンサルティング・ファームであるローランド・ベルガーの日本法人取締役会長として、経営コンサルティングにも従事。戦略策定のみならず実行支援を伴った「結果の出る」コンサルティングとして高い評価を得ている。『現場力を鍛える』はビジネス書評誌『TOP POINT』の「2004年読者が選ぶベストブック」の第1位に選ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)