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オタク市場の研究

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2005年10月
ISBNコード 978-4-492-55541-5
4-492-55541-2
税込価格 2,052円
頁数・縦 264P 21cm

商品内容

要旨

オタクが市場を変える。オタクが市場を創る。オタク人口170万人、オタク市場規模4100億円 野村総合研究所が「アキバ系」ではない新しいオタク像を提示。

目次

第1章 オタク概論(オタクとは何者か?オタク像の再構築の試み
「マニア」、「オタク」という言葉の変遷 ほか)
第2章 オタク行動理論(オタクの極端な消費
オタクの消費スパイラル ほか)
第3章 オタクマーケティング論(オタク登場以前のマーケティングと適用の限界
マーケティングフレーム「3C」 ほか)
第4章 オタク事業戦略論(産業ライフサイクルとオタク
「萌芽期」:消費者でもあり創作者でもあるオタク ほか)
第5章 オタク市場の概要(オタク人口と市場規模
オタク分野間の関係 ほか)

出版社
商品紹介

アニメ、ゲーム、アイドル、鉄道など、12分野のオタク市場に対して、野村総合研究所が試みた初めての真面目なマーケット分析。

おすすめコメント

オタク人口170万人、オタク市場規模4100億円。野村総合研究所が「アキバ系」ではない新しいオタク像を提示。コミック、アニメ、芸能人から、旅行、カメラ、鉄道などの伝統的かつ代表的なマニア領域を対象に、オタク市場の現状と特徴、従来のマニア市場からどう発展してきて、どこへ向かおうとしているのかを概観。それらの分析の中から、各分野に共通しているオタクのメカニズム、内なるモチベーションを浮き彫りにすることで「ニッチな個別市場」ではなく、「多様ではあるが共通点の存在するオタク市場」に向き合い、働きかけるための手がかりを与えてくれる画期的な一冊。「オタクが市場を変える、オタクが市場を創る!」