• 本

ポピュリズムに蝕まれるフランス

出版社名 草思社
出版年月 2005年11月
ISBNコード 978-4-7942-1457-7
4-7942-1457-X
税込価格 1,760円
頁数・縦 217,6P 20cm

商品内容

要旨

これは民主主義崩壊の第一歩なのか?近代民主主義の祖国が直面する大衆迎合主義の実態を第一線の新聞記者がレポートする。

目次

序章 民衆なき民主主義、民主主義なき民衆
第1章 庶民派大統領ジャック・シラク
第2章 漂流する有権者
第3章 デマゴーグがやってきた
第4章 「民衆」はどこにいるか
第5章 脱線する政治家たち
第6章 ポピュリストの宴
第7章 スカーフの少女
第8章 愚民社会の到来か

出版社
商品紹介

民主主義の空洞化がはじまった。近代民主主義の祖国フランスが直面する大衆迎合主義の実態を第一線のジャーナリストが報告する。

著者紹介

国末 憲人 (クニスエ ノリト)  
朝日新聞記者。1963年岡山県生まれ。87年「アフリカの街角から」でノンフィクション朝日ジャーナル大賞優秀賞を受賞。同年パリ第2大学新聞研究所を中退し朝日新聞社入社。パリ特派員(01‐04年)などを経て外報部次長。この間ルワンダ内戦、イスラム過激派テロ、パレスチナ紛争、イラク戦争などを取材。連載「テロリストの軌跡」で02年度日本新聞協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)