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知的財産法の理論と現代的課題 中山信弘先生還暦記念論文集

出版社名 弘文堂
出版年月 2005年12月
ISBNコード 978-4-335-35358-1
4-335-35358-8
税込価格 10,450円
頁数・縦 705P 22cm

商品内容

要旨

知的財産法とその関連分野の第一線で活躍する34人の学者が、現代的課題と展望を視野に入れ多角的に論じた画期的論文集。

目次

第1編 特許法・実用新案法(特許法等の解釈論・立法論における転機
職務発明における「相当の対価」の基本的考え方 ほか)
第2編 著作権法(著作権法へのパラダイムへの小論
著作者人格権をめぐる立法的課題
表現の自由と著作権
侵害回避のための開発手段としてのクリーン・ルーム方式再考)
第3編 不正競争防止法・意匠法・その他(裁判例にみる不正競争防止法2条1項1号における規範的判断の浸食
「購買後の混同(post‐purchase confusion)」と不正競争防止法上の混同概念―アメリカでの議論を手がかりに
取引先に対する権利侵害警告と不正競争防止法
EU意匠法制における独自性要件
データベース権によって保護される「投資」の範囲)
第4編 関連分野(「知的財産法と独占禁止法」の構造
知的財産権と属地主義―特許独立の原則の再評価 ほか)

著者紹介

相澤 英孝 (アイザワ ヒデタカ)  
一橋大学大学院国際企業戦略科教授
大渕 哲也 (オオブチ テツヤ)  
東京大学大学院法学政治学研究科教授
小泉 直樹 (コイズミ ナオキ)  
慶応義塾大学大学院法務研究科教授
田村 善之 (タムラ ヨシユキ)  
北海道大学大学院法学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)