• 本

船と船乗りの物語

出版社名 生活情報センター
出版年月 2005年12月
ISBNコード 978-4-86126-236-4
4-86126-236-4
税込価格 1,620円
頁数・縦 236P 図版16P 21cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 皆様は船をすぐ目の前で見たことありますか。乗船したことありますか。30万トンタンカーといえば想像できますか。
    日本は海洋国家です。船は女神ロマンがいっぱい。船長になって世界の海をクルーズしてみませんか。

    (2013年11月26日)

商品内容

要旨

この本を読んだら、きっと船旅に出たくなる。そして、港へ行ってみたくなる。海の魅力がいっぱいつまった宝石箱のような一冊です。

目次

第1章 クリスタル姉妹、パナマ運河を行く―“水の階段”をクルーズ客船が上り下り
第2章 おもしろ楽しいコンテナ船―“物流革命の女神”アフロディテと仕事人たち
第3章 女神の大いなる旅路―コンテナ船、海の東海道を行く
第4章 タンカー・オブ・タンカーズ―「油断大敵!」と頑張るタンカー
第5章 “東京ドーム65杯分”の天然ガス―球形もあれば8角形もあるLNG船
第6章 何でも任せろ!輸出する船・輸入する船―雑貨から石炭、鉄鉱石、自動車まで
第7章 世界1周クルーズの仕事人たち―海に浮かぶ豪華ホテルの暮らしを支える
付録 普通の大学を出ても船長になれる時代だ!―日本郵船で働くケース

出版社
商品紹介

私たちが知っているようで知らない「船員」という職業を、作家・城島明彦が分かりやすく解説。海に憧れる少年たち必見の1冊。

著者紹介

城島 明彦 (ジョウジマ アキヒコ)  
作家。1946年三重県生まれ。1970年早稲田大学政経学部卒業。「けさらんぱさらん」で第62回オール讀物新人賞受賞。東宝、ソニー勤務を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)