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恋愛脳 男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか

新潮文庫 く−29−1

出版社名 新潮社
出版年月 2006年3月
ISBNコード 978-4-10-127951-0
4-10-127951-9
税込価格 473円
頁数・縦 201P 16cm

商品内容

要旨

男女の脳は仕組みが違う。だからものの感じ方も見方も違う。男が愛してると言えば、必ず君のもとに戻るという意味。でも女には、これからずっと最優先で君のことを考えると聞える。だから黙って夕食をすっぽかした夫に妻はひどく傷つき、ちゃんと帰ったのに非難された夫は戸惑う。最先端の脳科学とAI(人工知能)の知識を駆使して男女の機微を探るユニークな書。

目次

女の気持ち
男の気持ち
オトナの女の必需品
ロマンスの作り方
大切にされる女の条件
魔法の鏡
この世の始まりの魔法
少女脳の憂い、少年脳の悲しみ
オトナ脳の愉楽
女心の秘密
美人の秘訣
会議は踊る
ヒロインの作り方
オトナの女の必需品2
甘い生活
千年愛
ほんとうの恋愛論
満ちてゆく時間

著者紹介

黒川 伊保子 (クロカワ イホコ)  
1959(昭和34)年、長野県生れ。奈良女子大学理学部物理学科卒。株式会社感性リサーチ代表取締役。メーカーでAI研究に携わったのち、ことばの感性の研究を始める。気持ちよいと感じることばに男女の違いがあることを発見、独自のマーケティング論を拓く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)