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知識人の責任

出版社名 青弓社
出版年月 2006年1月
ISBNコード 978-4-7872-1037-1
4-7872-1037-8
税込価格 2,860円
頁数・縦 235P 20cm

商品内容

要旨

知識人とは誰か。民衆との関係はいかにあるべきか。知識人が負う責任とは何か―。ベトナム戦争から連続するアメリカの戦争政策を批判して戦争と知識人の関係を問うチョムスキーの政治哲学の原点である本書は、知と情況にまたがる知識人のありようを照らし出す。

目次

第1部 知識人の責任(知識人と学校についての考察
知識人の責任
抵抗について
「抵抗について」の補遺)
第2部 「知識人」という文体(普遍的知識人の現在
チョムスキー、知識人の十字路
音の不服従、映像の不服従)

著者紹介

チョムスキー,ノーム (チョムスキー,ノーム)   Chomsky,Noam
1928年生まれ。マサチューセッツ工科大学教授。著名な言語学者であると同時に、哲学者・政治評論家としての活躍もめざましい。アメリカの対外政策批判を機軸に、国際政治、メディア、人権に関して膨大な著作を記している
清水 知子 (シミズ トモコ)  
1970年生まれ。山梨大学教員。専攻は英米文学・文化論
浅見 克彦 (アサミ カツヒコ)  
1957年生まれ。和光大学教員。専攻は社会理論、社会思想史
野々村 文宏 (ノノムラ フミヒロ)  
1961年生まれ。和光大学教員。専攻は編集論、メディア論、美術批評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)