• 本

日本人が知らない米国人ビジネス思考法 アメリカ人と対等以上に働くために知っておかなければならないこと

出版社名 マイクロマガジン社
出版年月 2006年2月
ISBNコード 978-4-89637-231-1
4-89637-231-X
税込価格 1,430円
頁数・縦 197P 19cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • アメリカ人と対等にビジネスをすすめたい人は必見です

    もっと日本人は自分たちの国の文化に誇りを持って、他の国からいろいろ言われ てもひるまずに、自分の国の良さを伝えていくといいようです。 日本は西洋の文化をうまく取り入れて発展してきました。 「和洋折衷」という言葉もあるくらいですが、他のアジアの国をはじめ、どの国 でも、そう簡単にはよその国の文化を取り入れることはなく、自分たちの国の文 化の良さを堅く信じて伝えていっているのです。 最後の章まで読み進めていくと、アメリカ人と対等という以上にビジネスを有利 に交渉できる方法もわかります。 語学の勉強もやっていく必要はありますが、それだけではなくアメリカ人とビジ ネスをする上での心構えがしっかり学べますので、これから国際的に仕事で活躍 する機会がある人に読んでいただきたい本です。

    (2006年5月19日)

商品内容

要旨

アメリカ人と対等以上に働くために知っておかなければならないこと。

目次

1章 アメリカ人はなぜ日本人をバカにするのか?(世界一傲慢な国・アメリカと“No.1意識”が度を越した盲目のアメリカ人
アメリカで日本人移民よりも先に差別を受けていた中国人移民の悲劇 ほか)
2章 アメリカとアメリカ人のリアル(「天国」に行くために他人に尽くすアメリカ人の“気配りのツボ”
アメリカのビジネス社会では“目立ちたがり屋”が生き残る ほか)
3章 アメリカ人と上手に付き合うためのマメ知識(よく喋り、よく聞き、よく褒めるアメリカ人のコミュニケーション術
「ポイントをおさえ、リラックスして話す」アメリカ人が得意とするスピーチのコツ ほか)
4章 日本人が国際社会で堂々と活躍するためのヒント(日本人にとって「西洋」と「東洋」は一体どんな関係なのか?
「以心伝心の効用」に頼りすぎず自分の意思をはっきり伝えること ほか)
付録 アメリカ人を「深読み」するための技術―アメリカ人と対等以上に働くために知っておかなければならないこと(今なぜ、アメリカ人を“深読み”しなければならないのか?
新聞やテレビより、ホワイトハウス発信の動画を観よう ほか)

出版社
商品紹介

ビジネスパートナーとしての外国人と上手く付き合う方法を実践的にレクチャー。ビジネスチャンスを手にする為の知識が満載。

著者紹介

生井 利幸 (ナマイ トシユキ)  
1964年生まれ。明治大学大学院法学研究科公法学専攻博士前期課程修了。米ペンシルバニア州ラフィエット大学講師、オランダ王国国立フローニンヘン大学法学部客員研究員等を歴任。現在は日本に帰国し、作家として執筆・講演を行う傍ら、企業等の顧問を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)