
静かなる凱旋
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2006年1月 |
| ISBNコード |
978-4-06-213277-0
(4-06-213277-X) |
| 税込価格 | 2,200円 |
| 頁数・縦 | 412P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
秋田県鹿角の旧家の当主・青山吉之助は、日露戦争の講和が叫ばれる今、鹿角遺族会会長として遺族を引き連れ上京し、幕末、戊辰戦争のただ中に知遇を得た桂太郎と交渉して、講和阻止を申し入れるつもりだ。かつて鹿角が盛岡藩領だった頃、金で武士の株を買った金上侍と蔑まれ、戊辰戦争では奥州の争乱に巻き込まれ、日露戦争では大切な長男を失った。この38年を振り返ると、吉之助の半生は、戦いの日々であった。幕末から明治―時代が動き、社会が変わる時期を、壮大なスケールで描いた渾身の書下ろし長編小説。 |
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| 出版社 商品紹介 |
秋田・鹿角で幕末・明治を生きた男、青山吉之助は秋田県鹿角郡の遺族会・会長。日露戦争の講和が叫ばれるなか、長男を失った自身の半生をかけて、旧知の桂太郎との談判に乗り出す。 |


出版社・メーカーコメント
秋田・鹿角で幕末・明治を生きた男の半生 青山吉之助は秋田県鹿角郡の遺族会会長。日露戦争の講和が叫ばれるなか、長男を失った自身の半生をかけて、旧知の桂太郎との談判に乗り出す。書下ろし大河小説。