• 本

写真展に、行ってきました。

出版社名 平凡社
出版年月 2006年2月
ISBNコード 978-4-582-83315-7
4-582-83315-2
税込価格 1,620円
頁数・縦 189P 20cm

商品内容

要旨

どの写真も、みなどこへ向かっているのだろう―この本はあの日、言葉にしてうまく伝えることができなかった、多くの写真たちへの伝言のようなものかもしれません。独自の繊細な感覚でつむぐ、新たな写真へのアプローチ。

目次

1986/1987 東京
1991/1992/1994/1996 東京
2000 東京・Amsterdam
2000/2001/2002 New York
2002/2003/2004 東京
2003/2004/2005 Graz・Wien・諏訪

出版社
商品紹介

何の変哲もない白い壁が写真を飾ることで別世界となる物語。写真展という場の力に目覚め、誰かと写真のことを話したくなる本。

おすすめコメント

学生時代から20年の写真展通いをもとに、繊細な感覚で紡がれた24の物語は写真表現への新たなアプローチでもある。

著者紹介

小林 紀晴 (コバヤシ キセイ)  
1968年長野県生まれ。東京工芸大学短期学部卒業後、カメラマンとして新聞社に勤務。91年よりフリー。95年、アジアで出会った日本人を撮った『アジアン・ジャパニーズ』でデビュー。97年『DAYS ASIA』で日本写真協会新人賞を受賞。ほか小説など、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)