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友部正人詩集

現代詩文庫 182

出版社名 思潮社
出版年月 2006年2月
ISBNコード 978-4-7837-0957-2
4-7837-0957-2
税込価格 1,282円
頁数・縦 157P 19cm

商品内容

要旨

今日の代表的詩人を網羅し、時代の言葉の可能性を最も遠くまで展望した最大かつ最高度の詩集シリーズ。既刊詩集の全て、数多くの未刊詩篇を収録。主要詩論、クリティック、エッセイなどを収録。多彩な書き下し作品論、詩人論を併録。

目次

詩集“おっとせいは中央線に乗って”全篇
詩集“名前のない商店街”から
詩集“空から神話の降る夜は”から
詩集“ぼくの星の声”から
詩集“すばらしいさよなら”から
詩集“夜中の鳩”から
“未刊詩篇”から
エッセイ
詩人論・作品論

著者紹介

友部 正人 (トモベ マサト)  
1950年5月25日、東京生まれ。各地を転々として育つ。高校1年の時、ボブ・ディランを聴いて自作の歌を歌い始め、72年、アルバム『大阪へやって来た』でレコードデビュー。以後30年以上にわたって精力的なライブ活動をつづけ、20枚のオリジナルアルバムを発表。77年、第1詩集『おっとせいは中央線に乗って』、以後6冊の詩集を刊行。他に『ジュークボックスに住む詩人』など7冊のエッセイ集、2冊の絵本がある。90年代後半からニューヨークと日本を往復しながら活動。2000年からは詩の朗読「no media」を開始し、3枚の朗読CDをプロデュースしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)