• 本

マルクスに誘われて みずみずしい思想を追う

出版社名 亜紀書房
出版年月 2006年2月
ISBNコード 978-4-7505-0602-9
4-7505-0602-8
税込価格 1,980円
頁数・縦 256P 19cm

商品内容

要旨

「資本論」がちんぷんかんぷんでも、マルクスは十分におもしろい。―著者が実証ずみ!気鋭のマルクス学者が“私の視点”からマルクスの思想の魅力を記す。

目次

第1部 マルクスとの出会い―「初期」もおもしろさに気づく(「すし屋にでもなろうか」
『資本論』はちんぷんかんぷん ほか)
第2部 マルクスの魅力にとりつかれる―批判のない学問なんて(知的興味をいたくそそる対象
「価値論争」の孕んでいたもの ほか)
第3部 よりマルクスの核心へ―ユダヤ的なるものの痕跡(マルクスにとってのアジア
マルクスという少年の目で見た世界 ほか)
第4部 マルクスは現代に立ち向かう―人類の夢“共産主義”を追って(マルクス的歴史観の見直し
マルクスとユダヤ教 ほか)

著者紹介

的場 昭弘 (マトバ アキヒロ)  
1952年、宮崎市生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。一橋大学社会科学古典資料センター助手、東京造形大学助教授を経て、神奈川大学経済学部教授。神奈川大学図書館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)