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オホーツクの十二か月 森の獣医のナチュラリスト日記

出版社名 福音館書店
出版年月 2006年3月
ISBNコード 978-4-8340-2193-6
4-8340-2193-9
税込価格 2,420円
頁数・縦 327P 22cm

商品内容

文学賞情報

2007年 第54回 産経児童出版文化賞受賞
2007年 第2回 福田清人賞(2015年10回にて終了)受賞

要旨

豊かな土と水と風、原始の姿を残す防風林。道東・小清水町で傷ついた野生動物の保護と治療とリハビリに全力をそそいできた著者が、写真と文で生き生きとつづる四十年の自然誌。生きものたちの声と、息づかいが聞こえる。

目次

四月
五月
六月
七月
八月
九月
十月
十一月
十二月
一月
二月
三月

目録情報

40年間,獣医として野生動物の保護,治療に取りくんできた著者が描く広大な北海道の自然誌。(ヤングアダルト図書総目録より)

出版社
商品紹介

流氷の海、馬糞風の舞う大地、原始林の野生動物たち。道東・小清水町で獣医として暮らした40年を、写真とエッセイで描く。

著者紹介

竹田津 実 (タケタズ ミノル)  
1937年、大分県生まれ。獣医師。1963年より北海道東部の小清水町農業共済組合家畜診療所勤務、1970年同診療所所長。1966年以来、小清水町においてキタキツネの生態調査を続ける。1972年、傷ついた野生動物の保護・治療・リハビリ作業を始め、1979年からはナショナル・トラスト「オホーツクの村」建設運動に参加、現在に至る。映画『キタキツネ物語』企画・動物監督。著書『子ぎつねヘレンがのこしたもの』(偕成社)が『子ぎつねヘレン』として映画化され、2006年3月に封切。写真集・エッセイ・絵本のテキストに多数の仕事がある。2004年より、北海道中央部の東川町に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)