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四角形の歴史

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2006年2月
ISBNコード 978-4-620-31740-3
4-620-31740-3
税込価格 1,320円
頁数・縦 117P 20cm

商品内容

要旨

人間はなぜ風景画を描くのか?四角い画面。四角いファインダー。その四角形はどこからやってきたのだろう?壮大で美しい、文明のはじまり物語。

目次

1 風景を見る
2 絵の歴史
3 もっと昔の絵の歴史
4 四角形の歴史
5 四角形と犬

出版社
商品紹介

人間は世界をどのように見て、どのように描いてきたのか。叙情と想像力全開で挑む、感動的な風景画誕生史。

著者紹介

赤瀬川 原平 (アカセガワ ゲンペイ)  
1937年横浜生まれ。画家。作家(尾辻克彦)。60年代には「ハイレッド・センター」など前衛芸術家として活動、70年代には「櫻画報」など独自の批評を盛り込んだイラストレーターとして活躍、81年には『父が消えた』で芥川賞を受賞。1986年、藤森照信、南伸坊らと「路上観察学会」を結成。他に高梨豊、秋山祐徳太子との「ライカ同盟」、山下裕二との「日本美術応援団」の活動がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)