
日本政治と合理的選択 寡頭政治の制度的ダイナミクス1868−1932
ポリティカル・サイエンス・クラシックス 1
| 出版社名 | 勁草書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2006年4月 |
| ISBNコード |
978-4-326-30162-1
(4-326-30162-7) |
| 税込価格 | 3,960円 |
| 頁数・縦 | 254P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
現代政治学の発展に貢献してきた必読文献を体系的に紹介するシリーズ。戦前日本政治の変動を合理的選択論で分析する。1997年の米国政治学会ブック・オブ・ザ・イヤー。戦前の日本政治は、どうして制度的に機能不全に陥ってしまったのか。政治家の個性や日本人の民族性、イデオロギー対立ではなく、アクター間の相互作用と合理的選択の帰結から解明する、画期的研究。 |
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| 目次 |
第1章 序説:合理的選択論と政治制度分析 |

