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東海道の旅 写真集

出版社名 ウェッジ
出版年月 2006年4月
ISBNコード 978-4-900594-91-3
4-900594-91-1
税込価格 3,520円
頁数・縦 181P 22cm

商品内容

要旨

林忠彦最後の写真集『東海道』そして林義勝写真集『十六夜日記―歌枕の風景』。品川から京都へ、江戸のおもかげを求め京都から鎌倉へ、東下りの足跡をたどる。親子二代にわたる「東海道の旅」が十五年を経て一冊に結実する。

目次

林忠彦「東海道」(日本橋
江戸城
増上寺
高輪大木戸跡
品川お台場 ほか)
林義勝「十六夜日記―歌枕の風景」(琵琶湖夕照
逢坂山・楓
逢坂の関跡
野路の篠原
醒井 ほか)

出版社
商品紹介

林忠彦「東海道」、林義勝「十六夜日記−歌枕の風景」、親子二代にわたる「東海道の旅」が15年を経て1冊の写真集として結実する。

著者紹介

林 忠彦 (ハヤシ タダヒコ)  
1918年山口県徳山市にある写真館の長男に生まれる。1937年オリエンタル写真学校入学。卒業後家業を手伝う。1953年二科会写真部を創設。1971年日本写真家協会年度賞受賞。1972年二科展「織田広喜」で内閣総理大臣賞受賞。他、数々の賞を受賞。1990年12月18日、肝臓癌のため逝去。享年七十二歳
林 義勝 (ハヤシ ヨシカツ)  
1950年林忠彦の四男として東京に生まれる。1973年東京綜合写真専門学校卒業。2000年コンタックスカレンダー通商産業大臣賞受賞。現在、(社)日本写真家協会会員、林忠彦作品研究室代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)